授業風景より

3 授業内容   

2年生  沖縄戦を通して平和を考える。

1年生  身の回りの差別を考え、いじめの構造を理解する。

人権教育公開授業

南校舎4階(1年各教室)・北校舎2、3階(2年各教室)

2 会  場  長岡京市立長岡中学校

授業参観  5校時   午後1時35分 〜 午後2時27

1 日  時  平成18年1月25日(水) 5校時

研究主題:すべての生徒に人権問題についての正しい理解と認識を培い、
差別を許さない実践的な態度を育てる。

図書室前にて本を紹介しています

全クラスで本を読む取組をしています。

毎週水曜日  午前8時30分 〜 8時45分

朝読書

@「車いすの生活」において起きたエピソードについて考えました。
A新垣 勉さん(テノール歌手)の生き方について考えました。
B乙武洋匡さんの著書「五体不満足」から
  「障害のあの人との共生」について考えました。 

2年生において
「障害のある人との共生を目指して」
をテーマにした人権学習を実施しました。

平成19年1月25日(木) 5校時

2年生 人権教育 公開授業

「学習ガイドの活用」と「協同的な学び」をテーマにした研究授業を実施しました。
終了後の研究会では生徒の学習意欲と関心を高め、学びを深めるための
発問のあり方を中心とした意見交流が活発に行われました。
また、国立教育政策研究所の山森光陽氏の講義により、研修を深めました。

平成19年4月20日(金) 6校時
1年4組 理科
授業者 大柳  充 教諭

校内研究授業 確かな学力育成のための実践研究(文部科学省指定)

1年生において、「いじめ」をテーマにした人権学習公開授業を実施しました。

参観者数 : 学校・行政関係者 20名 ・ 保護者:49名   合計 69名

  保護者の主な感想から…

○真剣に話が進んでいたので、少し安心しました。これだけ毎日TVなどで色んな事件が取り上げられている中、
  難しい問題です。これからも、こういう話し合いの時間を大事にとっていって欲しいと思います。

○いじめを身近な事(自分の周りにも起こりうること)と捉えている子とそうでない子の差が大きいと感じました。
  学校で、家庭で、いろんな場面を捉えて、積み重ねて話し合っていく(考えていく)以外にないかと思います。
  機会を見つけて家でも話していきたいと思います。

 

研究主題  すべての生徒に人権問題についての正しい理解と認識を培い、差別を許さない

実践的な態度を育てる。

 





 1 日   時  平成18年11月15日(水) 5校時

          午後1時20分 〜 同2時12分( 受付:午後1時00分〜 )

 

2 会   場  長岡京市立長岡中学校( 南校舎4階 第1年各学級の教室

 

 3 授業内容等

学年・組

授 業 内 容

授 業 者

場 所

教室配置

1−1

「いじめの構造を理解する」

大平 真衣

1−1教室

南校舎4階

1−2

「いじめの構造を理解する」

吉田 智紀

1−2教室

南校舎4階

1−3

「いじめの構造を理解する」

岩田  晃

1−3教室

南校舎4階

1−4

「いじめの構造を理解する」

奥本 尚美

1−4教室

南校舎4階

1年生 人権教育 公開授業

「今を懸命に生きることの大切さ」を訴える講義でした。

学校長が「命」をテーマに授業を実施しました。

会議室にて

平成17年 9月29日(木) 4校時  3年2組  

道徳の授業

NPO法人スペシャルオリンピックス日本理事長細川佳代子氏と長岡中学校生徒会
本部役員との間でテレビ会議を実施しました。

スペシャルオリンピックス日本 京都事務局長 木本和秀氏

「心のバリアフリーを目指して」   〜スペシャルオリンピックスの魅力〜

こころの教育講演会

平成17年11月17日(木)  道徳 公開授業

学校長が「命」をテーマにした授業を
進路実現に努力している3年生に向けて、
実施しました。

平成18年12月21日(木) 3校時  3年3・4組

平成18年12月14日(木) 4校時  3年1・2組

学校長 「命の授業」
薬物乱用防止教室

三年生全員が体育館で薬物の有害性と乱用のプロセス
について学習し、命と健康について考えました。

京都府警察 向日町署 生活安全課 少年係 山下泰久氏

薬物乱用と健康

平成17年12月7日(水)  薬物乱用防止教育

1 日 時  平成18年2月2日(水) 5校時

2 会 場  長岡京市立長岡中学校 1年3・4組・少人数教室 (南校舎4階) 

学習ガイドを活用した少人数教育

英語科公開授業

人権教育公開授業
  主な感想の概要

○いっぽうで差別を否定し、もう一方では自らが差別をしているという矛盾点が、差別の一番の問題点だと感じた。
 劇画を効果的に使い、また、発問もその矛盾点に迫れるようなものだったので、生徒の心に残ったと思う。
 この授業を通して、生徒が「差別をなくすために必要なことは何か」ということを考えられるようになれば、成功だと思った。

○三年生の先生方、本当にご苦労さまでした。ありがとうございます。
 親の要望・意見をもとに、いろいろな差別・偏見の中から焦点を絞っていただいたのではないかと思いました。
 暑い中でしたが、子ども達には、何か響くものがあったのではないかと感じています。

参観者数 : 学校関係者13名 ・ 保護者:13名   合計26名

3年生において、人権学習公開授業を実施しました。

中間発表会要項

2年1組 社会

2年3・4組 英語

2年2組 理科

1年4組 美術

1年3組 国語

1年1・2組 数学 

自ら学ぶ力の育成と協同的な学びの推進による“確かな学力”の向上

<研究主題>

平成19年2月2日(金)

中間発表会

平成17・18・19年度 文部科学省研究指定   学力向上拠点形成事業(確かな学力育成のための実践研究事業)
平成20年2月20日(水)
 1年生の3学期の「総合的な学習の時間」では
将来の仕事調べに取り組んでいます。
 この日は『私のしごと館」に出かけて校外学習を
実施しました。
 生徒は思い思いの仕事について調べたり、希望に
応じた職種の体験学習を行いました。
 学校内では体験できない貴重な経験をしました。