学校の四季         


  草木が芽吹き、動物が活動し始めます。

 1月の終わり、体育館横のロウバイが
甘い香りをただよわせ花が咲きました。
 3月のはじめ、学校の南がわ、小畑川の土手に
春を告げるつくしが顔を見せました。
正門のハクモクレンが、3月の終わり、花を開きました。 南校舎のサクラの木々に、メジロがやってきました。
小畑川の対岸から学校をのぞむとサクラと菜の花がとてもきれいです。 学校の周辺でシロバナタンポポの群落を見つけました。
中庭はサツキの花が満開です。 チューリップ、ノースボール、パンジーと春爛漫です

  

ヒマワリ、マツバボタン、ヒャクニチソウと花が咲き誇っています。 アゲハチョウもやってきました。

 

11月になるとイチョウもすっかり色づきました。
マラソン大会に向けて朝マラソンをする頃です。
すっかり色づいた中国産のカンレンボク
バナナのような実は子どもたちに大人気です。
 


中庭に氷が張った 雪の中の登校 3センチほどの積雪 
 氷が張るとこどもたちは中庭に集まり、割って厚さ
をたしかめます。暖冬で、氷もうすくなり、張ることも少なく
なりました。

 この冬初めての積雪。雪合戦をするには少ない雪
ですが、冷たさを忘れ子どもたちは駆け回って雪の
感触を楽しみました。
子どもたちは外へとびだし 雪と遊ぶ。